2006年06月29日
2006年06月28日
みんみん七夕星空ライブ!
もうすぐ7月、今年も那覇市立・森の家みんみんで、七夕ライブを開催しますよ~
人と出会い、自然と出会い、そして音楽と出会う
楽しく愉快な森の音楽界
みんみん七夕星空ライブ
【日 時】7月7日(金) 19:00~20:30
【場 所】那覇市立森の家みんみん
※ 入場無料です!!
<お問い合わせ>
森の家みんみん 098-882-3195
那覇市首里儀保町4-79-8(首里儀保交番奥です)
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人と出会い、自然と出会い、そして音楽と出会う
楽しく愉快な森の音楽界
みんみん七夕星空ライブ
【日 時】7月7日(金) 19:00~20:30
【場 所】那覇市立森の家みんみん
※ 入場無料です!!
<お問い合わせ>
森の家みんみん 098-882-3195
那覇市首里儀保町4-79-8(首里儀保交番奥です)
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2006年06月22日
芭蕉植栽ボランティアを開催!
先日6月17日(土)、恩納村にて、
恒例となりました「芭蕉植栽プロジェクト in 恩納」が開催されました!

「芭蕉植栽プロジェクトin 恩納」は、
芭蕉を植えることで、海へ赤土が流出するのを防止しようというボランティアイベント。
今年で4回目となります。
NPO法人地球と未来の環境基金と、美砂(ちゅらさ)の会、
そして沖縄リサイクル運動市民の会、那覇市NPO活動支援センターとの共催。
フォレスト基金という環境活動をされている企業、ザ・パック株式会社さんが、毎年来沖されています。
昨年からは、勤労者マルチライフ支援事業(厚生労働省事業)の一環としても行なっています。
一般からの参加者ももちろん多数参加しました。(こちらで呼び掛けておりました)
では、植栽プロジェクトの様子をどうぞ↓
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恒例となりました「芭蕉植栽プロジェクト in 恩納」が開催されました!

「芭蕉植栽プロジェクトin 恩納」は、
芭蕉を植えることで、海へ赤土が流出するのを防止しようというボランティアイベント。
今年で4回目となります。
NPO法人地球と未来の環境基金と、美砂(ちゅらさ)の会、
そして沖縄リサイクル運動市民の会、那覇市NPO活動支援センターとの共催。
フォレスト基金という環境活動をされている企業、ザ・パック株式会社さんが、毎年来沖されています。
昨年からは、勤労者マルチライフ支援事業(厚生労働省事業)の一環としても行なっています。
一般からの参加者ももちろん多数参加しました。(こちらで呼び掛けておりました)
では、植栽プロジェクトの様子をどうぞ↓
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2006年06月21日
環境大臣から表彰状!
去る6月12日、環境省から、「環境保全功労者表彰」という賞を頂き、
我らが古我知代表が表彰式に出席してきました!

小池百合子環境大臣と記念写真。
|環境省のHP|
「平成18年度 地域環境保全功労者表彰」というもので、
「県民のごみ減量化・リサイクルの意識向上に多大に貢献しており、
本県の廃棄物・リサイクル行政への功績が顕著である」
とのことで、昨年の県からの表彰に続いての受賞となりました。
沖縄県では、2団体が表彰されました。

表彰状です!
我らが古我知代表が表彰式に出席してきました!

小池百合子環境大臣と記念写真。
|環境省のHP|
「平成18年度 地域環境保全功労者表彰」というもので、
「県民のごみ減量化・リサイクルの意識向上に多大に貢献しており、
本県の廃棄物・リサイクル行政への功績が顕著である」
とのことで、昨年の県からの表彰に続いての受賞となりました。
沖縄県では、2団体が表彰されました。

表彰状です!
2006年06月21日
出版物のご案内
沖縄リサイクル運動市民の会、NPO法人エコ・ビジョン沖縄の書籍・出版物のご案内です。
ホームページにも詳細があります。お電話、ファックスでのご注文も承っております(FAX注文用紙はこちらでダウンロードできます)。
通信販売、ショップ店頭販売、ダウンロード販売もあります。
お問い合わせは当会まで。HP TEL098-886-3037 FAX098-886-3001
新刊が出ました!(2008年2月)

『市民・NPOのためのフリーマーケット開催マニュアル』1500円(税込)
20年以上も前から県内各地で開催してきたノウハウを、市民・NPOの活動に役立てていただこうとまとめてみました。詳しくはコチラでも。
※ダウンロードサイトからも購入できるようになりました。

『ECO・エコ 買い物ゲーム ~ごみを減らす体験学習プログラム~』
(CD-ROM付き、合同出版)
定価2600円(本体)
<目次>
第1部 これが「買い物ゲーム」だ
1.「買い物ゲーム」とは
2.「買い物ゲーム」をはじめるにあたって
3・ゲームの流れと進行のコツ
4.「買い物ゲーム」のファシリテーターの心得
5.「買い物ゲーム」おもしろエピソード集
第2部ごみ問題から地球環境問題へ(解説編)
・消費生活と環境問題
・深刻化するごみ問題
・グリーンコンシューマーになろう
Amazonでも注文できます。

『食品循環養豚全国会議資料集』
食品循環養豚全国会議実行委員会・編
定価1000円
<目次>
1.基調講演「我が国の未利用有機物資源の飼料・畜産的な利用」
・阿部亮(日本大学生物資源科学部学部長)
2.「未利用資源の有効利用に関する研究」(神奈川県畜産研究所報告89号より)
「完成飼料の安全性評価」(矢後啓司「平成13年度即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業「食品循環資源の大量・高度リサイクル技術の実用化技術開発」より)
3.食品循環養豚・全国事例の紹介
・地域ブランド食品循環型はまぽーく(横浜農協はまぽーく出荷グループ)
・大阪のリサイクル養豚(関紀産業、大阪)
・放牧による黒豚の肥育(有限会社えこふぁーむ、鹿児島)
・くいまーるプロジェクトの発進(NPO法人エコ・ビジョン沖縄)
・NPOがつなぐ養豚プロジェクト(NPO法人地域循環ネットワーク、新潟)
参考資料
・全国の豚肉ブランド一覧
ホームページにも詳細があります。お電話、ファックスでのご注文も承っております(FAX注文用紙はこちらでダウンロードできます)。
通信販売、ショップ店頭販売、ダウンロード販売もあります。
お問い合わせは当会まで。HP TEL098-886-3037 FAX098-886-3001
新刊が出ました!(2008年2月)

『市民・NPOのためのフリーマーケット開催マニュアル』1500円(税込)
20年以上も前から県内各地で開催してきたノウハウを、市民・NPOの活動に役立てていただこうとまとめてみました。詳しくはコチラでも。
※ダウンロードサイトからも購入できるようになりました。

『ECO・エコ 買い物ゲーム ~ごみを減らす体験学習プログラム~』
(CD-ROM付き、合同出版)
定価2600円(本体)
<目次>
第1部 これが「買い物ゲーム」だ
1.「買い物ゲーム」とは
2.「買い物ゲーム」をはじめるにあたって
3・ゲームの流れと進行のコツ
4.「買い物ゲーム」のファシリテーターの心得
5.「買い物ゲーム」おもしろエピソード集
第2部ごみ問題から地球環境問題へ(解説編)
・消費生活と環境問題
・深刻化するごみ問題
・グリーンコンシューマーになろう
Amazonでも注文できます。

『食品循環養豚全国会議資料集』
食品循環養豚全国会議実行委員会・編
定価1000円
<目次>
1.基調講演「我が国の未利用有機物資源の飼料・畜産的な利用」
・阿部亮(日本大学生物資源科学部学部長)
2.「未利用資源の有効利用に関する研究」(神奈川県畜産研究所報告89号より)
「完成飼料の安全性評価」(矢後啓司「平成13年度即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業「食品循環資源の大量・高度リサイクル技術の実用化技術開発」より)
3.食品循環養豚・全国事例の紹介
・地域ブランド食品循環型はまぽーく(横浜農協はまぽーく出荷グループ)
・大阪のリサイクル養豚(関紀産業、大阪)
・放牧による黒豚の肥育(有限会社えこふぁーむ、鹿児島)
・くいまーるプロジェクトの発進(NPO法人エコ・ビジョン沖縄)
・NPOがつなぐ養豚プロジェクト(NPO法人地域循環ネットワーク、新潟)
参考資料
・全国の豚肉ブランド一覧
2006年06月21日
これまでの活動
私たち沖縄リサイクル運動市民の会は、
「エコロジカルな市民社会の実現」を目指して、
1.エコロジカルな産業活動の支援
2.循環システムの構築
3.環境教育プログラムの開発と実施
4.NPO等、市民セクターの形成
という4つの領域を柱に活動してきました。
これまでの主な事業
フリーマーケット等の開催
・県内各地でガレージセール、フリーマーケットを開始(1984年)。
・月1回の「フリーマーケットinパレットくもじ」(共催:那覇市)の定期開催。11年間(通産130回)継続。出店者数、延べ4万7千人が参加。(1992年~2003年)
・年1回「リサイクル夢市場」を那覇市、沖縄市、名護市、具志川市、宜野湾市など県内各地で開催。(1993年~2002年)
グリーン購入促進等
・「不用品データバンク」を設立(1983年)
・不用品情報の登録紹介を行うとともにデータベースの充実を図り、1300件の売買情報をもとに「リサイクル白書」を作成(1986年)
・フェアトレード商品販売事業開始(1988年~)
・新聞古紙リサイクル再生紙「エコペ-パー」の県内販売(1990年~)
・県産古紙100%再生トイレットペーパー「エコロール」発売事業(1994年)
シンポジウム開催実績
・「第1、2回エコロジカルフェスタ」(共催:沖縄タイムス社、1991年、92年)
・「全国離島シンポジウム沖縄大会」(1992年)
・「離島のリサイクルを考えるシンポジウム」(1992年)
・「グリーン購入を考えるシンポジウム」(1997年)
・「古紙リサイクルシンポ」(2002年)
・「食品循環養豚全国会議」(2004)
ワークショップ等啓発活動
・リサイクルキャラバン人形劇「くる太の冒険」巡回公演(1993年)
・環境教育プログラム「買い物ゲーム」出張授業開始(2002年~)。これまでに、県内外の小学校を中心に約250箇所で開催、のべ体験者数1万人以上。
・「買い物ゲーム」プログラムをまとめた『ECOエコ・買い物ゲーム』を合同出版より全国出版(2003年)
委託事業実績
・沖縄県のリサイクル啓発用パンフ、ビデオの制作(1995年、96年)
・那覇市リサイクルプラザの運営(1997年)
・合併浄化槽普及パンフ制作(那覇市、1997年)
・県廃棄物対策課ホームページ制作管理(1997年~99年)
・県一般廃棄物データベース作成(1998年)
・ゴミ減量行動計画策定業務(那覇市、2000年)
・子どもの宿泊研修施設「那覇市立森の家みんみん」の企画運営管理(2002年~)
・勤労者マルチライフ支援事業・沖縄地区共同事業者(2004年~、さわやか福祉財団)
・那覇市NPO活動支援センターの管理運営(2005年~)
循環社会システム構築プロジェクト
・牛乳パック回収ルート開発(1992年)
・沖縄リサイクル事業組合の設立に参画(1993年)
・古紙プロジェクトを発足(2002年1月~)3事業所からスタートし、2005年現在27事業所が参加
・くいまーるプロジェクトを発足(2000年~)
受賞・表彰歴
オキナワTOYP大賞受賞(1993年、沖縄JC)
全国リサイクル推進功労者賞受賞(1995年、リサイクル推進協議会、環境省)
沖縄ホームページ大賞パブリック部門最優秀賞(1998年、沖縄タイムス社)
第6回グリーン購入大賞優秀賞(2003年、グリーン購入ネットワーク)
第1回オーライ!ニッポン大賞 審査委員長賞(2004年、農水省)
沖縄県環境保全功労者表彰(2005年、沖縄県)
琉球新報活動賞(2006年、琉球新報社)
環境保全功労者表彰(2006年、環境省)
「エコロジカルな市民社会の実現」を目指して、
1.エコロジカルな産業活動の支援
2.循環システムの構築
3.環境教育プログラムの開発と実施
4.NPO等、市民セクターの形成
という4つの領域を柱に活動してきました。
これまでの主な事業
フリーマーケット等の開催
・県内各地でガレージセール、フリーマーケットを開始(1984年)。
・月1回の「フリーマーケットinパレットくもじ」(共催:那覇市)の定期開催。11年間(通産130回)継続。出店者数、延べ4万7千人が参加。(1992年~2003年)
・年1回「リサイクル夢市場」を那覇市、沖縄市、名護市、具志川市、宜野湾市など県内各地で開催。(1993年~2002年)
グリーン購入促進等
・「不用品データバンク」を設立(1983年)
・不用品情報の登録紹介を行うとともにデータベースの充実を図り、1300件の売買情報をもとに「リサイクル白書」を作成(1986年)
・フェアトレード商品販売事業開始(1988年~)
・新聞古紙リサイクル再生紙「エコペ-パー」の県内販売(1990年~)
・県産古紙100%再生トイレットペーパー「エコロール」発売事業(1994年)
シンポジウム開催実績
・「第1、2回エコロジカルフェスタ」(共催:沖縄タイムス社、1991年、92年)
・「全国離島シンポジウム沖縄大会」(1992年)
・「離島のリサイクルを考えるシンポジウム」(1992年)
・「グリーン購入を考えるシンポジウム」(1997年)
・「古紙リサイクルシンポ」(2002年)
・「食品循環養豚全国会議」(2004)
ワークショップ等啓発活動
・リサイクルキャラバン人形劇「くる太の冒険」巡回公演(1993年)
・環境教育プログラム「買い物ゲーム」出張授業開始(2002年~)。これまでに、県内外の小学校を中心に約250箇所で開催、のべ体験者数1万人以上。
・「買い物ゲーム」プログラムをまとめた『ECOエコ・買い物ゲーム』を合同出版より全国出版(2003年)
委託事業実績
・沖縄県のリサイクル啓発用パンフ、ビデオの制作(1995年、96年)
・那覇市リサイクルプラザの運営(1997年)
・合併浄化槽普及パンフ制作(那覇市、1997年)
・県廃棄物対策課ホームページ制作管理(1997年~99年)
・県一般廃棄物データベース作成(1998年)
・ゴミ減量行動計画策定業務(那覇市、2000年)
・子どもの宿泊研修施設「那覇市立森の家みんみん」の企画運営管理(2002年~)
・勤労者マルチライフ支援事業・沖縄地区共同事業者(2004年~、さわやか福祉財団)
・那覇市NPO活動支援センターの管理運営(2005年~)
循環社会システム構築プロジェクト
・牛乳パック回収ルート開発(1992年)
・沖縄リサイクル事業組合の設立に参画(1993年)
・古紙プロジェクトを発足(2002年1月~)3事業所からスタートし、2005年現在27事業所が参加
・くいまーるプロジェクトを発足(2000年~)
受賞・表彰歴
オキナワTOYP大賞受賞(1993年、沖縄JC)
全国リサイクル推進功労者賞受賞(1995年、リサイクル推進協議会、環境省)
沖縄ホームページ大賞パブリック部門最優秀賞(1998年、沖縄タイムス社)
第6回グリーン購入大賞優秀賞(2003年、グリーン購入ネットワーク)
第1回オーライ!ニッポン大賞 審査委員長賞(2004年、農水省)
沖縄県環境保全功労者表彰(2005年、沖縄県)
琉球新報活動賞(2006年、琉球新報社)
環境保全功労者表彰(2006年、環境省)
2006年06月21日
くいまーるプロジェクトとは
くいまーるプロジェクトは
スーパーや食品工場から排出された調理くずなどの食品循環資源を回収して、
安全で栄養価の高い豚の飼料に再生し、
畜産農家で使用するという食の循環システムです。

平成13年に養豚農家、資源化業者、プラントメーカー、学識経験者、環境コンサルタント、
NPOなどの異業種でコンソーシアム(連携体)を立ち上げ、協働プロジェクトとしてスタート。
平成17年には5つの事業所からなるくいまーる事業協同組合を設立しました。
現在、排出事業所として琉球ジャスコ株式会社(イオングループ)、
沖縄ハーバービューホテル(全日空ホテルズ)も参加しています。

食料自給率の低い我が国は、世界一の食料輸入大国でありながら、
一方では大量の食品廃棄物を生み出しています。
近年は食の安全性をゆるがす事件も多発し、
また世界に目を向ければ、日々の食事さえ不足している国も数多く存在しています。
このような状況を背景として、食品の製造、流通、消費の各段階で食品廃棄物の発生を減らし
再生利用を図る「食品リサイクル法」が、2001年に制定されました。
そこで私たちは、食品廃棄物を資源として活用する仕組みをつくるために、
食品循環資源を飼料・肥料として活かす、くいまーるプロジェクトを立ち上げました。
安全な食の生産・販売を行いながら、事業を通して得られた情報を環境教育につなぎ、
循環型社会を築く礎としていきたい。
それがくいまーるプロジェクトの描いている夢です。
これまでの取り組み
2001年
栄町市場商店街(那覇市)で調査を実施。
琉球大學教育学部の学生とともに、30店舗の生ごみの組成を調査。
2002年
「食品リサイクル先進モデル地域・グループ構築事業」を受託し、
商店街、飲食店、スーパーでヒアリング調査。
商店街での回収、飼料化試験を行い、2頭を肥育。
2003年
「沖縄産学官共同研究推進事業」として、
県内メーカーの協力で、飼料化装置を開発。
専門家のアドバイスで、飼料レシピを開発。
9月に20頭、12月には30頭を試験肥育。
2004年
「新連携対策委託事業」(沖縄総合事務局)に採択。
2期、56頭を肥育し、飼料、肉質の分析と装置の改良を図る。
「食品循環養豚全国会議」を開催。
宇栄原小学校(那覇市)がプロジェクトに参加。
第2回試食会を開催。
豚肉モニター調査を実施。
2005年
くいまーる事業協同組合の設立。
「都市再生モデル調査」(内閣府)に採択され、
県内排出状況調査、食育プログラム開発、試食会を実施。
スーパーや食品工場から排出された調理くずなどの食品循環資源を回収して、
安全で栄養価の高い豚の飼料に再生し、
畜産農家で使用するという食の循環システムです。

平成13年に養豚農家、資源化業者、プラントメーカー、学識経験者、環境コンサルタント、
NPOなどの異業種でコンソーシアム(連携体)を立ち上げ、協働プロジェクトとしてスタート。
平成17年には5つの事業所からなるくいまーる事業協同組合を設立しました。
現在、排出事業所として琉球ジャスコ株式会社(イオングループ)、
沖縄ハーバービューホテル(全日空ホテルズ)も参加しています。

食料自給率の低い我が国は、世界一の食料輸入大国でありながら、
一方では大量の食品廃棄物を生み出しています。
近年は食の安全性をゆるがす事件も多発し、
また世界に目を向ければ、日々の食事さえ不足している国も数多く存在しています。
このような状況を背景として、食品の製造、流通、消費の各段階で食品廃棄物の発生を減らし
再生利用を図る「食品リサイクル法」が、2001年に制定されました。
そこで私たちは、食品廃棄物を資源として活用する仕組みをつくるために、
食品循環資源を飼料・肥料として活かす、くいまーるプロジェクトを立ち上げました。
安全な食の生産・販売を行いながら、事業を通して得られた情報を環境教育につなぎ、
循環型社会を築く礎としていきたい。
それがくいまーるプロジェクトの描いている夢です。
これまでの取り組み
2001年
栄町市場商店街(那覇市)で調査を実施。
琉球大學教育学部の学生とともに、30店舗の生ごみの組成を調査。
2002年
「食品リサイクル先進モデル地域・グループ構築事業」を受託し、
商店街、飲食店、スーパーでヒアリング調査。
商店街での回収、飼料化試験を行い、2頭を肥育。
2003年
「沖縄産学官共同研究推進事業」として、
県内メーカーの協力で、飼料化装置を開発。
専門家のアドバイスで、飼料レシピを開発。
9月に20頭、12月には30頭を試験肥育。
2004年
「新連携対策委託事業」(沖縄総合事務局)に採択。
2期、56頭を肥育し、飼料、肉質の分析と装置の改良を図る。
「食品循環養豚全国会議」を開催。
宇栄原小学校(那覇市)がプロジェクトに参加。
第2回試食会を開催。
豚肉モニター調査を実施。
2005年
くいまーる事業協同組合の設立。
「都市再生モデル調査」(内閣府)に採択され、
県内排出状況調査、食育プログラム開発、試食会を実施。
詳細はHPから↓
2006年06月20日
買い物ゲームとは
「買い物ゲーム」は、本物そっくりに描かれた食材の教材キットを使って、
買い物体験をしながら身近なごみや環境問題に気付き、
行動につなげていくための体験学習プログラムです。
私たちは「暮らしと環境」のつながりに気付いていくための作業を
子どもたちとはじめたいと考えました。
日常の生活と自然の関係を豊かにイメージすることができれば、
きっと私達の行動も変わり、
社会を変えていく力になると考えたからです。
県や那覇市の環境教育支援事業を受けて、
これまで県内の小学校を中心に、
のべ1万人以上が「買い物ゲーム」を体験しています。
(2006年6月現在)
|那覇市HP なはエコ| |沖縄県文化環境部 環境整備課|
※「第6回グリーン購入大賞優秀賞」(04年)を受賞しました! |GPN(グリーン購入ネット)|
※解説書「ECOエコ・買い物ゲーム」(CD-ROM付き)も出版しています!|紀伊國屋bookWEB|
子供が変わる、家庭が変わる、地域が変わる、社会が変わる
社会を変える知恵、勇気、元気を育もう!
<テーマは、ごみ>

身近なごみ問題をテーマにしました。
膨れ上がるごみは、貴重な資源やエネルギーが消費されて発生したのもであり、
しかもそれは私たち一人ひとりが出した物です。
この当たり前のことを再認識し、
子ども達が自らそれに気付き、できることを探して行動するために、
普段の買い物に付随して出てくるごみを題材にしました。
<設定はカレー作り>

こども達の大好きなカレーを作ることを想定し、
5~6人のグループに分かれ、模擬店舗でカレーの材料を買い揃えます。
にんじん・じゃがいも・玉ねぎ・肉・カレールーなどを人数分そろえます。
次に材料に付随する容器や包装に着目し、
ごみの量や質、処理の仕方、処理費、環境への影響について
みんなで考える時間を持ちます。
<一人ひとりの意見を活かす>
ごみの現状がわかったら、ごみを減らすための工夫を考えます。
ここのアイディアをグループで出し合い、まとめ、
発表するワークショップ形式でプログラムを進行します。
進行は沖縄リサイクル運動市民の会のメンバーが行います。
しかし、指導者という立場ではなく、プログラムはあくまで子ども達が主役です。
進行役はその場に応じて必要な情報を提供し、
アイディアや意見が出しやすい雰囲気づくりに努めます。
買い物体験をしながら身近なごみや環境問題に気付き、
行動につなげていくための体験学習プログラムです。
私たちは「暮らしと環境」のつながりに気付いていくための作業を
子どもたちとはじめたいと考えました。
日常の生活と自然の関係を豊かにイメージすることができれば、
きっと私達の行動も変わり、
社会を変えていく力になると考えたからです。
県や那覇市の環境教育支援事業を受けて、
これまで県内の小学校を中心に、
のべ1万人以上が「買い物ゲーム」を体験しています。
(2006年6月現在)
|那覇市HP なはエコ| |沖縄県文化環境部 環境整備課|
※「第6回グリーン購入大賞優秀賞」(04年)を受賞しました! |GPN(グリーン購入ネット)|
※解説書「ECOエコ・買い物ゲーム」(CD-ROM付き)も出版しています!|紀伊國屋bookWEB|
子供が変わる、家庭が変わる、地域が変わる、社会が変わる
社会を変える知恵、勇気、元気を育もう!
<テーマは、ごみ>

身近なごみ問題をテーマにしました。
膨れ上がるごみは、貴重な資源やエネルギーが消費されて発生したのもであり、
しかもそれは私たち一人ひとりが出した物です。
この当たり前のことを再認識し、
子ども達が自らそれに気付き、できることを探して行動するために、
普段の買い物に付随して出てくるごみを題材にしました。
<設定はカレー作り>

こども達の大好きなカレーを作ることを想定し、
5~6人のグループに分かれ、模擬店舗でカレーの材料を買い揃えます。
にんじん・じゃがいも・玉ねぎ・肉・カレールーなどを人数分そろえます。
次に材料に付随する容器や包装に着目し、
ごみの量や質、処理の仕方、処理費、環境への影響について
みんなで考える時間を持ちます。
<一人ひとりの意見を活かす>
ごみの現状がわかったら、ごみを減らすための工夫を考えます。
ここのアイディアをグループで出し合い、まとめ、
発表するワークショップ形式でプログラムを進行します。
進行は沖縄リサイクル運動市民の会のメンバーが行います。
しかし、指導者という立場ではなく、プログラムはあくまで子ども達が主役です。
進行役はその場に応じて必要な情報を提供し、
アイディアや意見が出しやすい雰囲気づくりに努めます。
詳細はHPから↓





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