2008年03月10日
くいまーる直売店オープン!

さっぱりしてておいしいですよ〜と度々紹介してきた「くいまーる」の豚肉ですが、
直売店がオープンしていたのでした。ご紹介がおくれました、すみません。
これまでは限られたレストランなどでしか味わえませんでしたが、
もっと気軽にご自宅で召し上がっていただけます!
知花方面へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
知花交差点の先にあります。
沖縄タイムスで紹介していただきました。 2008年03月05日
くいまーるのお肉でチャーシュー作り
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講師の先生はラーメン屋さんを営まれていたこともありつつ、現在は捨てたらゴミになってしまうような割り箸やストローなどで植木鉢カバーなどを作って活かす方法を、子どもたちに教えているという山城ゴン先生。
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とはいえ、楽しいんですよ。ぐるぐる巻いてると、いかにもチャーシューらしくなってきます。
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翌日自宅で切り分けて、海藻のなますサラダと組み合わせました。ゴンさんのレシピは、くいまーるのさっぱりしたお肉がよく活きる味加減でした。
炊いたあとの出汁の活かし方などもみんなで話したりして、有意義な料理教室でした。「今度は香草蒸しをやろうよ」などとわくわくした雰囲気でいっぱいで、やっぱりおいしいものはエラいなと思ったのでした。食にまつわる場は、確実に生ゴミが出る場所な分、食材や道具などをいかに上手に活かすかを、現実的に話し合うのに絶好な場かもしれません。
2007年05月28日
ハーバービューがエコツアーを開催

くいまーるプロジェクトにも参加している沖縄ハーバービューホテルさんが、
5月22日の琉球新報「いきいきエコ」で大きく取り上げられました。
このツアーは新入社員向けに、リサイクルの現場を見てもらうために昨年から行われています。
今回は琉球新報の記者さんも一日、同行しての取材となりました。
もちろん、くいまーる農場にもいらっしゃいました。

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2007年04月07日
くいまーる情報、いろいろ
<新しい食の循環システム>を目指して始まったくいまーるプロジェクト。
少しづつではありますが生産量、回収量とも増えてきています。
おかげさまでハーバービューホテルの「ちむじゅらさん」も好評のようで、
1月には日経エコプロダクツ2007に続いて、ANA(全日空)の機内誌「翼の王国」でも紹介されています。

小さな記事ですが、ちゃんとくいまーる豚のことにも触れてくれてますよ~
くいまーる事業協同組合も今年、2周年を迎えます。
いわば社会実験的にはじまったこのプロジェクトが、
社会に根を下ろし、事業として継続していけるかどうか、
真価が問われる時期が来ています。
スタッフ、組合参加事業所とも日々奮闘を続けています。
これからもぜひ応援してくださいね!
ということで唐突ですが、くいまーるTシャツ、作りました!(^^
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少しづつではありますが生産量、回収量とも増えてきています。
おかげさまでハーバービューホテルの「ちむじゅらさん」も好評のようで、
1月には日経エコプロダクツ2007に続いて、ANA(全日空)の機内誌「翼の王国」でも紹介されています。

小さな記事ですが、ちゃんとくいまーる豚のことにも触れてくれてますよ~
くいまーる事業協同組合も今年、2周年を迎えます。
いわば社会実験的にはじまったこのプロジェクトが、
社会に根を下ろし、事業として継続していけるかどうか、
真価が問われる時期が来ています。
スタッフ、組合参加事業所とも日々奮闘を続けています。
これからもぜひ応援してくださいね!
ということで唐突ですが、くいまーるTシャツ、作りました!(^^
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2007年01月11日
日経エコプロダクツ2007で
2006年11月04日
食品製造所の調査、その3
2006年08月28日
インターン実習 その2
インターン実習、その2です。
いきなり「食品製造所の排出物調査」という課題を与えられ、
とにかく取り組むことになった沖縄大学の3人。
こちらで作っておいた那覇市内の食品製造所リストをもとに
調査先を絞り込みます。
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いきなり「食品製造所の排出物調査」という課題を与えられ、
とにかく取り組むことになった沖縄大学の3人。
こちらで作っておいた那覇市内の食品製造所リストをもとに
調査先を絞り込みます。
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2006年08月23日
インターン実習
沖縄リサイクルの事務所に、
先週からインターン生が来ています。
沖縄大学法経学部の3人。
「ボランティア」「NPO」という言葉もまだよく分かっていない3人に、
まずは、沖縄リサイクル運動市民の会、エコ・ビジョン沖縄の理念と、
多岐にわたる活動を知ってもらいます。
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先週からインターン生が来ています。
沖縄大学法経学部の3人。
「ボランティア」「NPO」という言葉もまだよく分かっていない3人に、
まずは、沖縄リサイクル運動市民の会、エコ・ビジョン沖縄の理念と、
多岐にわたる活動を知ってもらいます。
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2006年08月01日
2006年07月18日
2006年06月21日
くいまーるプロジェクトとは
くいまーるプロジェクトは
スーパーや食品工場から排出された調理くずなどの食品循環資源を回収して、
安全で栄養価の高い豚の飼料に再生し、
畜産農家で使用するという食の循環システムです。

平成13年に養豚農家、資源化業者、プラントメーカー、学識経験者、環境コンサルタント、
NPOなどの異業種でコンソーシアム(連携体)を立ち上げ、協働プロジェクトとしてスタート。
平成17年には5つの事業所からなるくいまーる事業協同組合を設立しました。
現在、排出事業所として琉球ジャスコ株式会社(イオングループ)、
沖縄ハーバービューホテル(全日空ホテルズ)も参加しています。

食料自給率の低い我が国は、世界一の食料輸入大国でありながら、
一方では大量の食品廃棄物を生み出しています。
近年は食の安全性をゆるがす事件も多発し、
また世界に目を向ければ、日々の食事さえ不足している国も数多く存在しています。
このような状況を背景として、食品の製造、流通、消費の各段階で食品廃棄物の発生を減らし
再生利用を図る「食品リサイクル法」が、2001年に制定されました。
そこで私たちは、食品廃棄物を資源として活用する仕組みをつくるために、
食品循環資源を飼料・肥料として活かす、くいまーるプロジェクトを立ち上げました。
安全な食の生産・販売を行いながら、事業を通して得られた情報を環境教育につなぎ、
循環型社会を築く礎としていきたい。
それがくいまーるプロジェクトの描いている夢です。
これまでの取り組み
2001年
栄町市場商店街(那覇市)で調査を実施。
琉球大學教育学部の学生とともに、30店舗の生ごみの組成を調査。
2002年
「食品リサイクル先進モデル地域・グループ構築事業」を受託し、
商店街、飲食店、スーパーでヒアリング調査。
商店街での回収、飼料化試験を行い、2頭を肥育。
2003年
「沖縄産学官共同研究推進事業」として、
県内メーカーの協力で、飼料化装置を開発。
専門家のアドバイスで、飼料レシピを開発。
9月に20頭、12月には30頭を試験肥育。
2004年
「新連携対策委託事業」(沖縄総合事務局)に採択。
2期、56頭を肥育し、飼料、肉質の分析と装置の改良を図る。
「食品循環養豚全国会議」を開催。
宇栄原小学校(那覇市)がプロジェクトに参加。
第2回試食会を開催。
豚肉モニター調査を実施。
2005年
くいまーる事業協同組合の設立。
「都市再生モデル調査」(内閣府)に採択され、
県内排出状況調査、食育プログラム開発、試食会を実施。
スーパーや食品工場から排出された調理くずなどの食品循環資源を回収して、
安全で栄養価の高い豚の飼料に再生し、
畜産農家で使用するという食の循環システムです。

平成13年に養豚農家、資源化業者、プラントメーカー、学識経験者、環境コンサルタント、
NPOなどの異業種でコンソーシアム(連携体)を立ち上げ、協働プロジェクトとしてスタート。
平成17年には5つの事業所からなるくいまーる事業協同組合を設立しました。
現在、排出事業所として琉球ジャスコ株式会社(イオングループ)、
沖縄ハーバービューホテル(全日空ホテルズ)も参加しています。

食料自給率の低い我が国は、世界一の食料輸入大国でありながら、
一方では大量の食品廃棄物を生み出しています。
近年は食の安全性をゆるがす事件も多発し、
また世界に目を向ければ、日々の食事さえ不足している国も数多く存在しています。
このような状況を背景として、食品の製造、流通、消費の各段階で食品廃棄物の発生を減らし
再生利用を図る「食品リサイクル法」が、2001年に制定されました。
そこで私たちは、食品廃棄物を資源として活用する仕組みをつくるために、
食品循環資源を飼料・肥料として活かす、くいまーるプロジェクトを立ち上げました。
安全な食の生産・販売を行いながら、事業を通して得られた情報を環境教育につなぎ、
循環型社会を築く礎としていきたい。
それがくいまーるプロジェクトの描いている夢です。
これまでの取り組み
2001年
栄町市場商店街(那覇市)で調査を実施。
琉球大學教育学部の学生とともに、30店舗の生ごみの組成を調査。
2002年
「食品リサイクル先進モデル地域・グループ構築事業」を受託し、
商店街、飲食店、スーパーでヒアリング調査。
商店街での回収、飼料化試験を行い、2頭を肥育。
2003年
「沖縄産学官共同研究推進事業」として、
県内メーカーの協力で、飼料化装置を開発。
専門家のアドバイスで、飼料レシピを開発。
9月に20頭、12月には30頭を試験肥育。
2004年
「新連携対策委託事業」(沖縄総合事務局)に採択。
2期、56頭を肥育し、飼料、肉質の分析と装置の改良を図る。
「食品循環養豚全国会議」を開催。
宇栄原小学校(那覇市)がプロジェクトに参加。
第2回試食会を開催。
豚肉モニター調査を実施。
2005年
くいまーる事業協同組合の設立。
「都市再生モデル調査」(内閣府)に採択され、
県内排出状況調査、食育プログラム開発、試食会を実施。
詳細はHPから↓






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